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まれ ネタバレ 45話 8週

NHK朝ドラマ「まれ」ネタバレ45話(第8週)

2015年5月20日(水)放送予定分

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「まれ」あらすじ【45話】

大悟渾身のクリスマスケーキのルセットを
漏洩してしまったのではないかと疑われて、落ち込む希。

 

そんな希を高志が励まします。
「ごめんえ、心配かけてしもうて…初めて
の試練や。ドロボー疑惑や。やっぱし都会
はせちがらいわいね」
「‥そうだ!そういえば‥」

高志はふと思いついて、みのりに電話する
事に。電話口からみのりの元気な声が聞こえてきました。

 

「希ちゃん?久しぶり~おー元気け?」
「みのりけ~」
「何だ、高志知ってたのけ?」
「うん^^」

高志はまれに、少しでも元気をとり
戻させようと仲間の元へ電話をしたのだった。
どうやら皆で集まって年忘れパーティー
の準備をしている様子です。

 

「希か!俺や、元気け?」
「何だ洋一郎け~^^」
いつもと変わらない、にぎやかな外浦村の
様子に希はなぜだかほっとする。
みんなが自分を気にしてくれている、そう
感じたまれは、みんなに元気を貰った

(みんなが応援してくれてる。しっかりせないかんね)

 


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高志の機転で、元気を取り戻したまれは
その夜、希が天中殺にもどる。すると
似か言い争う声が聞こえてくる。
輪子に美南が詰め寄っていました。

「ねー、お母さんからもお父さんに言って
よ!クリスマスに閉店なんてだめだよ」
「お互いの店には口出ししない。そういう
ルールなのよ」
「だって、家族なのに…」

 

「いつもこう、家族なのにみんなバラバラ
で。それでも、お客さんがうちのケーキを
食べて喜んでくれるから、かろうじて我慢
して来たのに。それもなくなったら、なん
かもう寂しすぎて…」

ついに希に愚痴を言いだす美南。
と、そこに大悟が不機嫌な様子で帰ってくる。

 

その様子に、いたたまれなくなった希は
何とか出来ないかと考え始める。

「そうだ!どうしても開けないッて
言うなら、こういうのはどうやろ?」
「何だ、言って見ろ!」

 

「ほんなら、うちら3人で考えたら
ダメですか?陶子さんと浅井さんとうちで
ルセットを考えるさけ、いいがやあったら
採用してもらうちゅがはどうです?」
「・・・」

 

「希さん、希さん、地雷踏んでる‥」
と美南はあわてて止めようとしますが後の祭り。

「何だと?俺様が思いつかんと言ってる
物をお前らごときが考えるだと?よーし
いいだろ。やってみろ!

「そのかわり‥、もし納俺を納得
させられなかったら‥」

「全員クビ!いいな!」

 

「ホントですか?やっていいんですか?」
希は一人千載一遇のチャンスと勘違いし
飛び上がり喜んでいます。

「ありがとうございます^^」
自分の愚痴からとんでもない展開になった
と美南は、不安げにまれを見つめること
しか出来なかった。

 

■まれ 8週 出演 キャスト
津村希(土屋太鳳),津村徹(大泉洋),津村藍子(常盤貴子),津村一徹(葉山奨之),桶作元治(田中泯),桶作文(田中裕子),蔵本浩一(篠井英介),寺岡真人(塚地武雅),角慎一郎(ガッツ石松),蔵本はる(鈴木砂羽),寺岡久美(ふせえり),小原マキ(中川翔子),紺谷弥太郎(中村敦夫),紺谷博之(板尾創路),紺谷圭太(山崎賢人),蔵本一子(清水富美加),寺岡みのり(門脇麦),角洋一郎(高畑裕太),二木高志(渡辺大知)

■まれ横浜編追加キャスト
池畑大悟(小日向文世),池畑輪子(りょう),池畑大輔(柳楽優弥),池畑美南(中村ゆりか),浅井和也(鈴木拓),矢野陶子(柊子),珍文棋(孫成順)

 

・まれネタバレあらすじ 8週46話
⇒「すすむ」

・まれ ネタバレあらすじ8週
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⇒ もくじ

まれ 8週45話【感想】

さて、クリスマスケーキのルセットをよそ
のお店に教えてしまったのは誰か…陶子は
すっかり希を疑っている様子ですが、肝心
の真犯人は…わりとあっさりばれてしまい
ました。浅井ってば、なんといううっかり
ミス!うだつが上がらない訳だ~。

 

それにしても輪子は本当に占いが出来るん
ですね!あのジェスチャーは、伊達じゃな
かった…すごいですね!
それにしても、大悟は怒ると本当に怖い。

怒りに震えている様子には何だか観ている
こちらまで寒気がしてきました。そして、
成り行き上、希たちは、新しいクリスマス
ケーキのルセットを考えなければならない
事に…それも大急ぎで!頑張れ希!

一方、大輔はようやく酔っぱらった時にキ
スをしたのは希だったと気がついたようで
すが、希の事を言うに事欠いて「ナマリ子
ちゃん」などと呼ぶのは、あんまりだと思
います。確かに能登の方言は幼少時代の希
にが町になじんだ証…。

 

希の一部と言えるのかもしれませんが、
そこを気に入る辺り大輔のなんともとらえ
どころの無い性格を良く表していますね。
本当に大悟の息子なのかしら?

希もさっそく「だめんず」の烙印を押して
いましたが、今の所良いとこなしなので
仕方ないのかも…。
そんな希を励ましてくれたのが、外浦の人
達との電話と、圭太からの電報。
特に圭太からの電報は効果抜群だったよう
ですね!

 

先週の高志の電報「サクラサク」もそうで
したが、なぜ電報…?と考えてちょっと合
点がいきました。物語の中では、まだ2000
年代初めごろ。つまりまだ携帯を持ってい
ない人が結構居ましたよね。

そして携帯メールもまだあまり普及して
いなかったり。希はとことん貧乏な設定
なので、服も継ぎはぎ(しかも手縫い?)
、ルセットをメモする紙もチラシの裏紙、
そして、携帯を持っていないというのも
設定の一部として生きているということなんですね~。

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