あさが来た ネタバレ あらすじ最終回まで.com

まれ ネタバレ36話 6週

NHK朝ドラマ「まれ」ネタバレ36話(第6週)

2015年5月9日(土)放送予定分

・朝ドラ まれ6週のネタバレ あらすじ
⇒「一覧ページ」

・朝ドラ まれ ネタバレ 6週35話
⇒「もどる」

・まれの全体の目次はここから
⇒ もくじ

「まれ」あらすじ【36話】

パーティーは無事お開きとなり、後片付け
をする一同。とそこで、徹が一言。

「幸枝ちゃんって、どうもなんか気弱な事
を言ったりして、様子がおかしかったって
いうか…。挙げ句の果てに消えちゃっただ
ろ。まるで希にケーキを託すみたいに…」

 

はっとする藍子。もしかして幸枝は最後の
お別れに能登に来たのではないか…と思い
幸枝を追いかけて飛び出そうとします。
そこに当の幸枝本人が登場が帰ってくる。

 

「こんばんは~!」
「ええええwww」

「ごめんなさい、飛行機が遅れて~。待っ
ていたらこんな時間になっちゃったの」
「・・・」


一同、目が点になり驚く中、幸枝は
あくまでもマイペースだ。さらには、
フランス人の男性を連れて来ていた。

「夫のジュリアンよ。わたしの大切な
家族。本当は今朝ついてパーティーに
出てもらうはずだったの^^」

 

驚く一同をよそにドンドンたたみかける
幸枝。そして、さらには藍子に手紙を
渡しました。

 

『あなたを産んで、あなたに会えて私はと
てもしあわせでした…』

そこには幸枝の我が子”藍子”への気持ちが
ぎっしり綴られていて藍子はぼうぜんとする。

 

そして今度はジュリアンが何やら古い
はがきを藍子にそっと手渡しました。
それは20年前に藍子が出したパーティーの
招待状だった。

 

「幸枝はこれをいつもそばに置いていま
す。これは大事な幸枝のお守りです」
藍子は手紙を読み、その内容に心を打たれました。

そんな藍子をよそに幸枝はこっそり希の
ケーキを見つけ味見をし採点しました。

「35点!」
「低っ!」

 

がっかりする希を見つめながら、幸枝がつぶやく。

「でも‥ありがとう。藍子はこんなに
素晴らしい家族を手に入れたんだね^^」

 

そして希の宝物、魔女姫人形の秘密を教え
てくれたのでした。そして、朝日が照らす
中、外浦村が一望できる場所で希は藍子に言うのでした。

 

「パティシエになりたい。行かせてください!」
「…うん、わかった。行っといで」
まれに藍子は優しくうなずくのでした。

■まれ 6週 出演 キャスト
津村希(土屋太鳳),津村徹(大泉洋),津村藍子(常盤貴子),津村一徹(葉山奨之),桶作元治(田中泯),桶作文(田中裕子),蔵本浩一(篠井英介),寺岡真人(塚地武雅),角慎一郎(ガッツ石松),蔵本はる(鈴木砂羽),寺岡久美(ふせえり),小原マキ(中川翔子),紺谷弥太郎(中村敦夫),紺谷博之(板尾創路),紺谷圭太(山崎賢人),蔵本一子(清水富美加),寺岡みのり(門脇麦),角洋一郎(高畑裕太),二木高志(渡辺大知)

・まれネタバレあらすじ 7週37話
⇒「すすむ」

・まれ ネタバレあらすじ6週
⇒「記事一覧」

・まれの全体の目次はここから
⇒ もくじ

 


スポンサーリンク
 

まれ 6週36話【感想】

幸枝はどうやら藍子にサプライズでフラン
ス人の夫、ジュリアン・ロベールを紹介す
るつもりだったんですね。徹が不吉な事を
言うので一瞬ドキッとしてしまいました。

それにしてもロベールさんが流暢な日本語
を話したのには驚きました。マッサンのエ
リーさんといい、外国の方が日本語でお芝
居をしてくれるのは、なんだかとても新鮮
な感じでうれしいですよね。

 

そして、幸枝が藍子に手紙を渡すシーンは
本当に素敵でした。いくら親子とはいえ、
きちんと言葉で伝えなくてはならない事が
ありますよね。今回文の助言に従って、幸
枝が言葉で気持ちを伝えることにちゃんと
向き合えたのは本当に良かったですね。

それにしても希の魔女姫人形は、幸枝が持
っていたキッチンウイッチだったんです
ね!

 

やっぱり「ウイッチ」と言うだけあって本
当に魔法を使う事が出来るみたい。
「わかったの。どうして私が能登に呼ばれ
たのか。道を見失っている私の孫のために
この子が私を呼んでくれたのね」という言
葉どおり、時ここに至れりと言った感じ
で、幸枝と藍子の和解が成立しました。

そしてとうとう希から「夢を追いかける事
は親を裏切ることになる」という、呪いの
ような、希の夢にとっての最大の難関を取
り除かれました!

 

…それにしても能登の海は本当にきれ
い…。

希と藍子が2人でコーヒーを飲むシーンは
能登の海があったればこその説得力を感じ
ました。先日の圭太との仲直りのシーンも
そうでしたが、何とも言えない澄んだ空気
と独特の色合いは本当に能登にしかない独
特の物ですね。

 

そして、藍子の「親を捨てなさい」という
力強い言葉、それに対する希の「パティシ
エになりたい。行かせてください」という
決意表明、そしてそれに応える「行ってお
いで」という力強いエールによって、遂に
希はパティシエになるという夢を人生をか
けて本気で追いかける事になりました!

 

希にとって、「パティシエになる」という
事は、能登を出るということ、多分お給料
も安い、修行も厳しそう、そしてがんばっ
てもモノにならないかもしれない…。でも
チャレンジしてみたい、という強い強い思
いなんですね。

 

そして、どうやら物語も新しいステージに
進むようす。来週からは横浜が舞台になる
とか…。そこには一体どんな人々が待って
いるのか…楽しみですね!

スポンサーリンク


URL :
TRACKBACK URL :

*
* (公開されません)
*

サイト内検索

Return Top