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マッサン ネタバレ 145話 25週

NHK朝ドラマ「マッサン」ネタバレ 145話(第25週)

2015年3月23日(月)放送予定分

 マッサン あらすじ【145話】

昭和24年。

マッサンと悟が苦労して完成させた三級の
ウイスキーは、試飲会での好評に後押しを
受け、大々的に発売されました。
そのウイスキーの名前は、

「余市の唄」

三級ウイスキーでありながら、本格的な
ウイスキーの味が楽しめると、発売される
やいなや「余市の唄」は庶民に大好評。
瞬く間に、大ヒット商品になりました。

 

「悟、頑張ってよかったのう」
「はい…」

次々と出荷されていく「余市の唄」を眺め
かつての苦労を思い出し感無量になる。
幾多の苦難、一馬の死、最後に工場を救っ
てくれた一馬の最後の樽‥それらが走馬灯
のように浮かんでは消えた。

 

その頃、「余市の唄」の人気を受けて
ウイスキーそのものだけでなく、
「余市の唄」の産地であるそのものや

単身スコットランドへ渡り、その後の苦労
を経て、やっと庶民の本格ウイスキーを
造り上げた社長として、マッサンにも世間
の注目が集まるようになっていました。

 


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その頃、広島の亀山酒造でも大きな動きが
ありました。長年亀山酒造を支えていた
杜氏が引退することになったのです。

 

「俊兄。家の杜氏が引退するそうなんじゃ
後を任せられるもんがの…」
「なに、それは大変です、おぼっちゃま。
亀山酒造の一大事じゃなーですか」

亀山酒造に人一倍思い入れのある俊夫。
「お坊ちゃんはもうここまでくりゃワシの
助けももういらんでしょ^^」
「トシ兄‥」

 

「ワシが長年こうしてお坊ちゃんと夢見さ
せてもらえたのも、先代が快くワシを広島
から送り出してくれたお陰です。
会社の一大事、今度はワシが先代に恩返し
する番ですけん」

 

杜氏引退を知った俊夫は、亀山酒造の杜氏
を継ぐことを決意する。ただ俊夫の気がか
りが一つ、それはハナの事だった。俊夫は
恐る恐るハナに相談してみる。

「ハナ。全く違う土地の暮らしで苦労を
かけるかもしれん‥それでも、ついてきて
くれんか。会社の一大事なんじゃ。頼む」

 

「俊夫さんがそう云うなら、オラはどこ
だってついていくに決まってんべ。それに
オラがいながったら何も出来ねえんだもの
こっちさいても心配で一緒だから」

「そうか^^あ~よかった。」

 

俊夫はほっとする。しかし、そんな2人の
決意を許さない人が一人だけいました。

それは、ハナの父”熊虎”です。それを
聞いた熊虎は火を吹いちょうに怒り出す。

 

「なに!広島に行ぐ!?そんな事‥」
「ワシは絶対に許さん!」

 

「許すも許さないも、おらぁもう嫁さ行っ
た身だ。かんけーねーべ。俊夫さんに付い
行くのが当然だべ?心配すんなって、同じ
日本だ。少しけど手紙は書くから^^」

ハナは必死になだめようとしますが、熊虎
は聞く耳を持ちません。

 

「ダメだ!広島に行くことはオラ許さね。
もし、おらを置いて広島に行くなら、ハナ
おめえとは、親子の縁を切る。もう二度と
帰ってこれねえぞ。それでもいいんだな」

とうとう熊虎は親子の縁を斬ると駄々っ子
のように大騒ぎを始めるのだった。

 

■マッサン 25週 出演 キャスト
玉山鉄二,シャーロット・ケイト・フォックス,前田吟,西田尚美,早見あかり
■余市編 新キャスト
風間杜夫(森野熊虎),小池栄子(森野ハナ),堀井新太(森野一馬),優希美青(亀山エマ),酒井若菜(チエ),温水洋一(三郎),オール阪神(渡 芳利)

 

マッサン 24週145話【感想】

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