あさが来た ネタバレ あらすじ最終回まで.com

マッサン ネタバレ 22週(127,128,129,130,131,132話)

NHK朝ドラ「マッサン」ネタバレ第22週 まとめ

2015年3月 2日(月)~3月7日放送予定分

マッサン あらすじ22週(127,128,129,130,131,132話)

昭和18年10月。

一馬に召集令状が来て、
出征する日まで、わずか4日に迫っていました。

息子の出征を前に、
熊虎は明るく振舞っています。

「これでようやく、ウチの一馬も
お国のために働けるってもんだ!」

それは、熊虎の精一杯の親心でした。

(わしだって、一馬を戦地に送りたくはない。
でも、ここでわしが出征を悲しんだら、
一馬が迷ってしまう…)

そんな思いを抱えて、精一杯強がっていたのです。

一方、一馬に思いを寄せるエマは、
一馬が戦地に行くと二度と会えないのでは
と、不安に胸が押しつぶされそうでした。
(…エマのつらい気持ち、分かる…)

エリーも、恋人を戦争で失っている経験
から、エマの不安がよく分かりました。

でも、何も言葉をかけられません。

その頃、一馬はマッサンとウイスキーを
ブレンドしていました。

「もうすぐお前は出征じゃが、帰って
きたらこの工場で今まで以上にがんばらん
といけん。

行くまでに、わしのもっとる
ウイスキー技術を、全部伝えちゃるけん」

 


スポンサーリンク


 

そして出征前日。

ウイスキーのブレンド指導が一段落。
本当は出征が怖いと本音を漏らす一馬に、

「生きて帰って来い」

マッサンはそう言うしかありませんでした

そしてその夜、一馬の壮行会が開かれ
みんなが一同に集まります。
宴の場では「蛍の光」を合唱。

エリーが伝えた英語の歌詞は、まさに子供
を思う熊虎の心情にピッタリでした。
熊虎は感極まって涙する。

国のために頑張れと言葉をかけるが
それは親としてなどではないとエリーは
知っていた。

「熊さん一馬に本音を話して」
諭すエリーだったが、熊虎は強がり最後の
言葉を一馬にかけてやることはできないでいた。

出征当日、熊虎は自ら一馬の頭を丸刈りに
します。そして、旅立つ息子にとうとう
本音を言いました。

「いくらお国の為たって、子供が死んでも
いいなんて親がいるわけねーべ。
一馬‥絶対、生きて帰ってくるんだぞ
命落としたら終めーだ!」

それを見ていたハナの目にも、涙が溢れます。

いよいよ立ち去る一馬に、エマは手縫いの
お守りを渡しました。

「帰ってきたら言いたいことがある」
一馬はエマに伝え、二人は固い握手を交わして分かれた。

終始笑顔で見送ろうと決め、一馬に対して
今までずっと我慢して振舞っていたエマだったが‥

一馬のその姿が見えなくなると、膝を落とし
その場に泣き崩れ遂に涙を見せるのだった。

 

■マッサン 22週 出演 キャスト
玉山鉄二,シャーロット・ケイト・フォックス,前田吟,西田尚美,早見あかり
■余市編 新キャスト
風間杜夫(森野熊虎),小池栄子(森野ハナ),堀井新太(森野一馬),優希美青(亀山エマ),酒井若菜(チエ),温水洋一(三郎),オール阪神(渡 芳利),オール巨人(澤田清太郎)

 

スポンサーリンク


URL :
TRACKBACK URL :

*
* (公開されません)
*

サイト内検索

Return Top