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マッサン ネタバレ13週 75話

NHK朝ドラマ「マッサン」ネタバレ 75話(第13週)

2014年12月24日(水)放送予定分

 マッサン あらすじ【75話】

マッサンは、「なんとかウイスキーを
販売できる味にしろ」という鴨居の指示に
従い、ウイスキーのブレンドに悪戦苦闘
していました。

そして、ようやくブレンドは完成しました
が、その味に納得はしていませんでした。

「大将。出来ました、一応・・・」

「一応?ってなんや」

「わしゃ、この味には納得しとりません」

「どうしたら納得するんや」

「ちゃんとしたウイスキーを造るには、
やはり時間が一番大切なんです。


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わしが納得するような味のウイスキーが

出来るまでには、あと10年はかかります」

「10年!?…行く何でもそないには待てん」

ウイスキー事業の責任者であるマッサンが
まだ納得していないものの、鴨居商店の
立て直しを急務と考える鴨居は、
ウイスキーの販売を決定しました。

 

「わしゃー納得できません!」
鴨居の決定に納得出来ないマッサン。

家に帰るやいなや、エリーに弱音を吐きます。

「鴨居の大将は、やっぱり金儲けしか考え
とらん。中途半端なウイスキーが出回って
しまう」

マッサンが仕事の愚痴をエリーに言って
いるのを、耳ざとい早苗は聞いていました。

「政春・・そんなに今の仕事に不満が
あるんか」

「お母ちゃん・・聞いとったんか」

「あないな大きな声で話しとったら、
聞きたくなくても聞こえてくる!

そんなに仕事が嫌なのやったら、エマを
連れて広島に帰ってきんさい。

子供を育てるには、広島の方がええじゃろ
。エマもこげん狭いところじゃ窮屈じゃ」

早苗に言われ、ドキッとする政春だった。

■マッサン 13週 出演 キャスト
玉山鉄二,シャーロット・ケイト・フォックス,泉ピン子,前田吟,西田尚美,早見あかり,堤真一,相武紗季,高橋元太郎,西川きよし,夏樹陽子,白井晃,江口のりこ,濱田マリ,及川いぞう

※当ブログは放送前に公開された「マッサン」のストーリーをもとに、台詞あらすじを予想・編集公開しております。本編放送後に、マッサンの「画バレ・感想」も追加し可能な限り再編集を行っております。相違がある事をご了承の上お楽しみください^^


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マッサン 13週75話【感想】

やっぱり、ウイスキーの味を巡って
マッサンと鴨居の対立が始まりましたね。

こういったすれ違いの結果、マッサンは
独立を決めるのでしょうか?
もともとマッサンと鴨居は同じ情熱を
持っているけどベクトルが微妙に違います。

マッサンは職人肌で鴨居はズバ抜けた
経営者です。やはり器という意味では
鴨居には勝てないかも?

 

経営者の考えは今の段階のマッサンには
到底理解できないのかもしれない。
職人は良い物作ってなんぼなんですよね。

いいものを作りさえすれば必ず
受け入れられると・・・

でも実際は違う事をと鴨居は知ってます
だから、意見があわないんですよね。
今後マッサンが経営者になった時初めて
鴨居の気持ちがわかる時が来るでしょう。

 

そして、早苗さんが本性を表しましたね。
わざわざ広島から出てきたのは、何かと
理由をつけてマッサンと孫を広島に引き
取りたかったに違いありません。

エリーをチクチクいじめるというよりは、
マッサンの弱みに付け込んで広島に連れて
帰る作戦のようです。

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