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花子とアン ネタバレ あらすじ 最終回

NHK朝ドラ「花子とアン」ネタバレ 最終回(156話)
2014年9月27日(土)放送予定分

花子とアン ネタバレ あらすじ 最終回(156話)

花子のかねてよりの目標であった、「アン・オブ・グリーン・ゲイブルズ」の出版が、いよいよ目前に迫ってきました。

一度は「窓辺に倚る少女」という題名での出版になりかけていた。

しかし、ひょんな事でその題名は覆ることになった。それはほかならぬ美里の一言だった。題名も決まり出版に向けて作業がようやく一段落した花子は、家に帰り報告をする。

「何とか題名も決まって、無地出版できそうだわ^^」

かえって早々門倉から電話が入った。

タイトルをどうしても赤毛のアンに変えたいというのだ。しかし花子は長時間かけて決めたタイトルを何で変えるのか?と逆に怒って電話を切ってしまう。

「赤毛のアンなんて・・”窓辺に倚る少女”にしようと思ってるのに」

「・・・それ、ちょっと堅苦しい感じがするわね。赤毛のアンなんていいじゃない!」

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美里笑顔でいうので、不安になった花子は更に聞きかえしてみる。

「本当にいいと思うの?」

「この単身爛漫な少女、アンの物語でしょ?そうね~シンプルに『赤毛のアン』っていい!」

「赤毛のアン・・?」

花子には正直その感覚がわからなかった。でも子供達が読む本なのよね・・悩んだ花子は、子供のはなが読むのだったらどっちだろう?と想像してみる。

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そうだわ若い子の感性のこっちのほうがきっと子供には楽しいに違いない!そう直感した花子は、出版直前慌ただしい小鳩書房に迷わず連絡を入れた。

「題名のけなんですがやはり変更して欲しいんです!」

「赤毛のアンです!赤毛のアンにしてください!」

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「アン・オブ・グリーン・ゲイブルズ」はギリギリのところで、美里の提案した「赤毛のアン」という日本語版のタイトルに変更され発売することになった。

本は発売されるや瞬く間に広まり、多くの人が、爽快な少女アンの物語に夢中になりました。英治、美里はもちろん、蓮子も、かよも、ももも、甲府の吉太郎や醍醐、ふじ、朝市、りん、武丸、も花子の紡ぐ新たな物語に熱中しています。

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花子の大切にしてきた人たちが、天真爛漫なアンの姿に花子を重ね、また自分自身と重なるところを見つけながらページを捲ります。

その物語は、ありきたりな少女のお話でありながら多くの人の共感を呼びました。花子の送り出したこの「赤毛のアン」は、多くの人の心に響きました。

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作家仲間である、あの宇田川満代もその1人でした。ある日宇田川は花子を尋ねる。

宇田川満代は、従軍作家として戦地に赴いた経験が仇となり、戦後どうしても執筆活動を再開することができず苦しんでいました。

しかしそんな宇田川だったが、花子の翻訳した『赤毛のアン』を読んだことで再び創作意欲を蘇らせたのです。

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「何なのこの本は?」

「私が戦後筆を置いていたのはご存知?7年間もよ・・」

「はぁ・・」

「でもね、この本を読んだ今なら書けそうなのよ・・本当にありがと・・」

「え?今ありがとうって・・宇田川先生」

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憎まれ口を叩きながらも初めて宇田川から感謝される。かつての勢いを取り戻した宇田川にお礼を言われ、戸惑いながらもちょっぴり喜びを隠せませない花子だった。

そして、その後「赤毛のアン」の出版を祝うパーティが催されることになりました。

赤毛のアンの出版を助けてくれた小鳩書房の面々を始め、これまでの花子を支えてくれた多くの人が、出版を喜びに駆けつけます。

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花子は、赤毛のアン出版にあるまでにあった様々な出来事…予期ず訪れた英語との出会い、蓮子との出会い、英治との出会い、醍醐都の出会い・・そして歩の死、大震災、戦争と・・東京に入ってからの様々な出来事を思い返していました。

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その想いと感謝をスピーチに込めて会場に来てくたみんなに伝える花子。

「アンのように勇気を出して歩いてゆけば曲がり角の先には・・」

「きっと、きっと美しい景色が待ってます^^」

スピートを終えるやいなや花子は、舌の根も乾かぬうちに小走りにその場を立ち去る。事前に門倉から続編の依頼を受けていた花子は、意味が分からない単語を一刻も早く調べたくて、いてもたってもいられなかったのだ。

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家についた花子は、辞典を開き目的を達するとほっと一息ついた。されに続編の原書を読み進める花子・・

その姿を見た美里と英治は、変わらない花子の姿に顔を見合わせニッコリ微笑む。

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そして花子は外を見やってそっとつぶやく・・

「アンの心は遥か彼方の・・素晴らしい世界に飛びさっていた・・」

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おしまい。

■花子とアン 26週 出演 キャスト
吉高由里子,仲間由紀恵,窪田正孝,黒木華,鈴木亮平,高梨臨,藤本隆宏,中島歩ほか

花子とアン,ネタバレ 最終回 画バレ

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花子とアン 最終回 感想

う~ん今日は全員総出演と言った感じで感動のフィナーレでしたね~。かおるこまで(笑)

全員恐ろしく高速で年をとってるのに醍醐さんだけは、若すぎ!!めっちゃきれいなままでした。しかも花子からの思いもよらない”腹心の友認定”に思わず泣けたわ。

無理やり終わらせた感満載でしたが、醍醐が小さい頃からの片思いがようやく最終回で実ったね♪めでたしめでたし^^

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