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花子とアン ネタバレ あらすじ 26週 155話

NHK朝ドラ「花子とアン」ネタバレ第26週155話
2014年9月26日(金)放送予定分

花子とアン ネタバレ あらすじ 26週 155話

花子の家に訪れた、小鳩書房の編集者・小泉と社長の門倉。

今まで日本に紹介されていない様々な物語を出版することを掲げている小鳩書房の2人は、花子の翻訳した「アン・オブ・グリーン・ゲイブルズ」を手に取りました。

それは一度は、小泉によって「知名度が低すぎて出版できない」と言われていた作品だった。しかし、その原稿に目を通していた社長の門倉は、読み進めるやいなや思いがけない一言を言います。

「なんて素晴らしいんだ・・私はどうしてこんなに面白い話をこれまで出版していなかったんだ!これは社会の損失と言ってもいいぞ!」

「え?」

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「今となっては謝っても仕方がない。一刻も早く、出版の準備にとりかかるぞ。村岡先生、今後ともどうぞよろしくお願いします」

「え?本当に、この本を出版していただけるんですか^^本当に、ありがとうございます。よろしくお願いします」

花子が御礼の言葉を伝えるのもそこそこに、2人は急いで村岡家を後にしました。(スコット先生やりましたよ。頂いた友情の証もう少しで届けられそうです^^)

飛び跳ねたい気持ちを抑えるのどころかあっけにとられる花子だった。

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「英治さん、美里、ついにやったわよ。とうとう、念願のあの物語を出版できるのよ」

「おめでとう。花子さん。」

「お母さま。私も嬉しいわ!おめでとう」

喜びもつかの間、花子は出版に向けて推敲に追われる日々を過ごしました。花子を精一杯サポートしようと、英治と美里も協力します。

「…出来上がったわ。あとは…タイトルね」

ようやく推敲作業も終わり、残るは本のタイトルだけでした。

「門倉さん、この物語の題名のことなのですが」

「タイトルは大切だからなあ…。英語そのままでは意味がわからないし、‘緑の切妻屋根のアン’という直訳もしっくりこない…」

「もっと、文学的な題名でもいいかもしれません。」

花子と門倉、小泉の話し合いは長時間に及びました。

そして協議の末、出版する放題は「窓辺に倚る少女」に決まったのです。

門倉は今ひとつピンとこなかったが、期限も押し迫っていたため花子もコレで了承し出版を進めることになった。

しかしそこへ門倉から一本の電話が入った。

「村岡先生、題名のことなんですが・・”赤毛のアン”というのはどうでしょう?こちらのほううが主人公のことがストレートに伝わっていいと思うんです」

「全然想像の余地もないし、それでは直接すぎです。良くないと思います。あれだけ話し合って決めたじゃないですか!ダメです!」

そう言うと怒って電話を切ってしまう花子。

「門倉さんったら、赤毛のアンですって・・ッ全然良くないわよね?」

「赤毛のアンか・・いいじゃない赤毛のアン」

なんと美里は、門倉の言った赤毛のアンがいいと言い出す。

「若い子は絶対こっちのほうが伝わりやすいわ^^」

そうかしら・・花子は迷うが、読み手の年齢を考えなおす。(そうね、少女が読むんだものこっちのほうがいいのかも・・)

「門倉さん先程はスミマセン。あれから考えなおしたのですが、赤毛のアンでお願いします」

「そうですか!ありがとうございます」

そして「アン・オブ・グリーン・ゲイブルズ」は赤毛のアンとして日本で出版され瞬く間に人気になっていくのだった。

■花子とアン 26週 出演 キャスト
吉高由里子,仲間由紀恵,窪田正孝,黒木華,鈴木亮平,高梨臨,藤本隆宏,中島歩ほか

花子とアン,ネタバレ 26週 155話 画バレ

放送後に追加します。

花子とアン 155話 感想

放送後に追加します。

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