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花子とアン ネタバレ あらすじ 26週 154話

NHK朝ドラ「花子とアン」ネタバレ第26週154話
2014年9月25日(木)放送予定分

花子とアン ネタバレ あらすじ 26週 154話

ある日、村岡家に思いがけない来客がやってきます。それは、小鳩書房の編集者・小泉と、社長の門倉でした。

「あッ小泉さん・・こちらは?」

「始めまして。小鳩書房の社長、門倉と申します」

「てぇっ!!社長さん?」

以前に一度「アン・オブ・グリーン・ゲイブルズ」を自信満々で見せたものの、出版を断られた苦い経験のある花子は、なぜ小泉が今回社長を連れてきたのか見当がつかなかった。

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花子は不思議そうな表情で迎えます。(どうしていきなり・・社長なの?)

「あの…本日はどういったご用件ですか」

その質問に答えたのは、社長の門倉でした。

 

「私達は、まだ日本に紹介されていない数々の面白い物語を、少しでも多く出版して、子供たちに夢と希望を与えたいのです。そのために、村岡先生のお力をぜひ借りたいと思いまして、今日は寄させて頂きました。何か最近翻訳されたものはありますか?」

「ハァ・・とりあえずお見せします少しお待ちいただいてよろしいですか?」

一度は断られた経験があるため、それまでと全く違う論調にあっけにとられながらも、この千載一遇のチャンスを逃すワケありません。さっそく花子は書斎に向かい、原稿を取り出します。

花子が手にしたのは以前断られた「アン・オブ・グリーン・ゲイブルズ」の翻訳原稿だった。

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「お母さま、その作品は一度ダメと言われたのでしょう?」

「いいのよ。せっかく向こうからいらしているチャンスですもの。何度だって見ていただくわ!これは友情の証だから・・」

美里が心配して声をかけますが、それを振りきって花子は「アン・オブ・グリーン・ゲイブルズ」の翻訳原稿を二人に渡す。

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「この原稿は、一度は作者の知名度が低いと出版の機会を失ったのですが、本当に素晴らしい物語なんです。もう一度見て頂いて、是非御社から出版させてください!」

「あっこの本は・・よく覚えていますよ」

再び、「アン・オブ・グリーン・ゲイブルズ」の原稿と向き合った小泉は、この本のことをよく覚えているようでした。

「社長も覚えてますよね?」

その原稿を息を呑み読み進める小泉。しかし門倉は、その表紙を見つめ黙りこんでいます。

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「この本、だいぶ世の中の状況も変わってきた今なら出版も可能かもしれません」

「本当ですか?ぜひ、よろしくお願いします」

「社長、覚えてないんですか?すごくいいのに・・」

前向きな返事をする小泉に、喜ぶ花子。しかし、社長の門倉は意外なことを言い出す。

「あの頃は、金銭的にもそんない余裕もなくって・・」

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「実は全く読んでいないんです」

6年もたって、衝撃の事実を知らされ驚く花子。切れそうになるのをグットこらえていたのだが、それを聞いた美里が火を吹いた様に怒り出す。

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「そんなのひどすぎます!」

「母は戦争中も死ぬ思いで命をかけて翻訳してたのに・・こんな所に出版なんか頼むことないわ!帰ってもらいましょう」

あまりの怒りっぷりにあぜん・・花子はあっけにとられる。

「スイマセン私の教育がいたらなくって・・美里いいのよ。とにかく見てもらいましょう」

何とか美里をなだめてとにかく出版したい一心で門倉に頼み込む花子。

「分かりました。今から読みます」

そう花子に言うと、門倉は原稿を抱え帰ってしまった。とりあえず見てもらえる機会ができほっとする花子だった。

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その日夜になって、今度は英治が騒ぎ出す。

「休館日なのに、歩文庫から人の気配がするんだよ。なんか怖くって・・」

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美里、英治、花子は恐る恐る図書館のドアを開け覗いてみると、そこには暗闇の中で何かを読んでいる人影が・・ぱっと電気をつけてみる花子。

「てっ!門倉さん!!まさか、あれから今まで?」

「社長は読みだすと止まらない性分で・・」

「あ、村岡さんスミマセン急いでますんで。小泉、すぐ帰って一刻も早く印刷を進めるぞ!」


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あっけにとられる花子。門倉はあれから今までアンオブグリーンゲイブルスの翻訳原稿を読んでいたのだった。しかもそれを読みきって印刷に入ると告げて、そそくさとその場を後にした。

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「英治さん、これって・・?」

「そうだよ、印刷してくれるって言ったんだ!」

「スコット先生・・ついにやりました。出版できるかも知れません^^」

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門倉のペースにはチョット戸惑ったものの、ようやく出版できそうな雰囲気になって、感無量の花子だった。

■花子とアン 26週 出演 キャスト
吉高由里子,仲間由紀恵,窪田正孝,黒木華,鈴木亮平,高梨臨,藤本隆宏,中島歩ほか

花子とアン,ネタバレ 26週 154話 画バレ


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花子とアン 154話 感想

まさかの・・「読んでません」って。出版業界ではよくあることかもしれませんね。しかも戦後間もない次期に嗜好品は好まれなかったでしょうからね。門倉を攻めることは出来ません。花子も大人になったもんです。その分美里が怒ってくれて花子同様スッキリ!しましたね。それにしても、門倉の演技がヤバイwww棒すぎる・・

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