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花子とアン ネタバレ あらすじ 25週 145話

NHK朝ドラ「花子とアン」ネタバレ第25週145話
2014年9月15日(月)放送予定分

花子とアン ネタバレ あらすじ 25週 145話

昭和20年。

太平洋戦争はいよいよ佳境に近づき、

激しい空襲が東京を襲い、人びとは

常に恐怖に怯える日々を過ごしていました。

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4月、ある真夜中のことです。

東京をアメリカの大空襲が襲います。

「美里、大丈夫!」

「おかあさま、怖いわ!」

「大丈夫。目をつぶって。

想像の翼を広げるの・・」

花子は、美里を連れて逃げ続けます。

 

そして翌朝。なんとか自宅に戻ることが

できました。ももも一緒です。

しかし、焼夷弾に依る爆撃により、

青凛社は全焼していました。

 

「また、全て無くなってしまったわね…」

変わり果てた我が家に、

花子たちはショックを隠せません。

 

「まあ、また何とかやるさ。みんな、命は無事だったんだ」

「そうよね。また、始められるわよね」

 

幸い、空襲を生き延び、英治も旭も

無事だったのです。

花子は、戦争の悲惨さと全て失った

悲しみから立ち直ろうと顔を上げました。

 

手には、スコット先生が最後に渡してくれた

「アン・オブ・グリーン・ゲイブルス」

が握られていました。

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「その本、無事だったんだね。よかった・・」

「ええ。早く続きを翻訳したいわ。

とても魅力的な物語なのよ」

花子は思いました。

 

これだけ激しい空襲が続き、全て焼け野原に

なった東京で、この本は何とか焼けずに

残ったのでした。

 

きっと、この本は日本の子供たちに夢を

与えるために、神様が残されたに違いない

のだわ…。

 

花子は、何としてでもこの本の翻訳を

完成させ、戦争が終わった暁には一刻も

早く翻訳しようと、決意を新たにしました。

様々な思いが胸をよぎる中、

「アン・オブ・グリーン・ゲイブルス」

を花子が見つめていると、

そこにかよがやってきました。

 

「かよ!無事だったのね!」

呆然としてあの時のような無気力な表情のかよ。

「おねえやん…おらの店が…」

「かよ・・」

花子は、かよを抱きしめることしかできませんでした。

■花子とアン 25週 出演 キャスト
吉高由里子,仲間由紀恵,窪田正孝,黒木華,鈴木亮平,高梨臨,藤本隆宏,中島歩ほか

※当ブログは放送前に公開された「花子とアン」のストーリーをもとに、予想あらすじを編集公開しております。本編放送後に、花子とアンの「画バレ・感想」も追加し可能な限り再編集を行っております。相違がある事をご了承の上お楽しみください^^

花子とアン,ネタバレ 25週 145話 画バレ

放送後に追加します。

花子とアン 145話 感想

放送後に追加します。

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