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花子とアン ネタバレ あらすじ 25週

NHK朝ドラ「花子とアン」ネタバレ第25週
2014年9月15日(月)~放送予定分

花子とアン ネタバレ あらすじ25週
【145話,146話,147話,148話,149話,150話】

東京では益々空襲が激化。激しくなっていくが

そんな中でも、花子はあてもなくスコットから

渡された、赤毛のアンの原書

「アン・オブ・グリーン・ゲイブルス」

の翻訳を続けていた。

あるときは娘、緑に読み聞かせながら・・

あるときは戦火をくぐり抜けながら・・

必至で続けたのだった。

 

そして昭和20年8月15日。

日本は終戦を迎える。

ラジオから終戦を迎える放送が流れる。

「やっと終わった・・」

地獄のような日々から開放された瞬間だった。

その時花子は赤毛のアンの翻訳も終えていた。

終戦から数日後、純平の戦死の知らせが届く。

 

「純平が・・嘘でしょ・・」

放心状態で生気を失う蓮子・・

「あと少し・・ほんの4日前でした」

それを聞き更にショックを受ける

蓮子と龍一。

 

「やはり戦争など間違っているわ、何があっても

戦争などしてはいけなかったのよ・・」

 

それを機会に蓮子は、戦争で子供を亡くした

同じ境遇の母親たちを日本中から集リ立ち上がり

平和のための会の広告塔となった。

 

一方の吉太郎は、コレまでとは一変。

憲兵の仕事は戦争が終わり、逆に全否定。

 

世の中が平和を尊ぶ空気の中で、今度は

吉太郎はこれまでの自らの生き方に苦悩する。

「オラの人生は一体何だったんだ?」

 

龍一をも陥れ自分は国のためと信じて疑わず

やってきたがその結果がコレだったとは・・
戦争が終わって初めて戦争など間違っていた

ということに改めて気付かされる。

 

えも言われぬ虚脱感だけに襲われ

居場所をなくしてゆく吉太郎。

 

そんなとき甲府で離れ離れに暮らす父吉平が

倒れたとの知らせを受ける。

 

すがるものをなくした吉太郎・・

父親ももうとしだ、そう思った瞬間

今までの自分になかった気持ちが生まれる。
「おらまだ一度も伝えてねぇ・・」

 

無我夢中で吉平の元へ駆けつける吉太郎。

吉平の最後に間に合い、本心をぶつけることが出来るのか?

※当ブログは放送前に公開された「花子とアン」のストーリーをもとに、予想あらすじを編集公開しております。本編放送後に、花子とアンの「画バレ・感想」も追加し可能な限り再編集を行っております。相違がある事をご了承の上お楽しみください^^

■花子とアン 25週 出演 キャスト
吉高由里子,鈴木亮平,黒木華,中島歩,仲間由紀恵,土屋太鳳ほか

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