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花子とアン ネタバレ あらすじ 24週 143話

NHK朝ドラ「花子とアン」ネタバレ第24週143話
2014年9月12日(金)放送予定分

花子とアン ネタバレ あらすじ 24週 143話

子供たちを甲府の実家に預けたあと、花子はジフテリアに感染し、臥せっていました。ようやく病状も落ち着き、普通の生活を取り戻したころ、ついに恐れていた事態が起こりました。

アメリカ空軍による空襲が、東京の街を襲い始めたのです。鳴り響く空襲警報、焼ける街・・・

「お姉やん先に防空壕に入って!」

ももがやっみ上がりで本調子ではない花子を気遣い先に行かせる。その後急いで防空壕に入ったももと花子は身を寄せあって空襲が止むのを待っていた。

英治も花子も、別々の場所で死を覚悟せざるを得ない状況に追い込まれていました。

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その日は何とか二人共事なきを得て生きることが出来たもものの戦争は悪化の一途。これからもこれが続くと考えた時、初めて花子は死と向き合う覚悟が必要だと悟る。

花子はその夜英治にこんな質問を投げかける。

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「英治さん、もし明日死ぬとしたら一番やりたいことって何ですか?」

危険がすぐそこまで迫る中で、英治はおどろくべきことを花子に言い出します。

「このままでは、いつ死ぬかわからない状況だ。もし明日死んでしまうなら僕は・・」

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「花子さんが翻訳した物語を一日中読んでいたいな」

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「英治さん、こんな時に・・いきなり何を言い出すの」

「誰にも邪魔されずに、読んでいたいんだ^^」

「ふふっ、英治さんったら」

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驚く花子でしたが、照れる花子だったが。その言葉で自分が本当に何をしなければならないのかようやくわかった。自分が本当に楽しいことを、今悔いのないようにやるべきだと。

その時m、脳裏には在る一冊の本が浮かんでいました。

それは、戦争がひどくなることを受けて日本を離れた修和女学校時代の恩師、スコット先生が花子に託

「アン・オブ・グリーン・ゲイブルス」

でした。(スコット先生が「友情の証に」とくださった本。きっと素敵な本に違いない)

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その日から、花子は英治の言葉にも背中を押され、その本の翻訳に取り掛かり始めました。日々空襲が降り注ぐ中、安全な隙を見て無我夢中で翻訳に没頭する花子。

そんな中、ある日ふじから突然電話がかかってくる。

「おっかあ!どうしたの?」

「美里ちゃんがいなくなっただよ・・東京に帰るって」

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家の前でやきもきしながらまつ、ももと花子。そこへ英治も駆けつける。

「美里は、美里は帰ってきたの?」

「それがまだなのよ・・・心配で」

しばらくして、ようやく美里が甲府から帰ってきます。

「美里!どうしたの!」

どうしても甲府の暮らしに馴染めなかった美里は、たった一人で東京まで戻ってきたというのです。

「美里!などんだけお母さんが心配したと思ってるの!ここは危ないのよ!」

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帰ってきた美里を一番強く叱ったのは、ももでした。いつも優しいももが、血相を変えて厳しく怒る姿に驚き、思わず泣いてしまう美里。

それを見て一番驚いたのは花子だった。その瞬間花子はあることを決意する。

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部屋に上がった美里は、花子のジフテリアが心配で帰ってきたと花子に言う。すると突然・・

「美里ちゃん大事なお話があるわ。よく聴いて」

「大事なお話?」

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いつ死ぬかわからない状況。花子は美里の実の母親がももである事をついに打ち明ける決心をしたのだった。

「あなたの本当のお母さんは、ももおばちゃん。お父さんは旭さんなのよ。だから美里のことが本当にん心配で、さっきもあんなに怒ったのよ」

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「え・・ホントなの?お父さん・・」

「本当だよ。」

突然の花子の告白で動揺する美里は、落胆しそのまま部屋を出て行ってしまうのだった。

その後も翻訳を続ける花子のもとにある日かよがやってくる。

「あ、かよ。どうしたの?」

かよは婦人会の連中と一緒だった。どうやら花子は外人の友達が多いということで、スパイではないか?と疑ってるというのだ。

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婦人会の人間はズカズカ上がり込んで部屋を調べ始める。花子はあの原書だけは・・と、スコット先生から預かったひ本と辞書を大急ぎで隠す花子。

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そこへ吉太郎がやってくる。

「この本は、私が燃やしておきますから」

「兄やん!やめて」

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その場は演技だけで、何とかやり過ごすことが出来たが・・

「こんな本もってたら疑われるということだ。だから捨てろといったんだ!」

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「この本は私の命より大事な本です!」

「お姉やん・・」

「もう助けてやれん。勝手にしろ!」

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鬼気迫る花子の表情にそれ以上突っ込めなくなった吉太郎とかよだった。

一方その頃。蓮子の家では純平が帰ってきていた。蓮子は喜び迎えにでるが、休暇のため帰ってきただけ時化され、落胆してしまうのだった。

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■花子とアン 24週 出演 キャスト
吉高由里子,仲間由紀恵,窪田正孝,黒木華,鈴木亮平,高梨臨,藤本隆宏,中島歩ほか

花子とアン,ネタバレ 24週 143話 画バレ

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花子とアン 143話 感想

英治が優しすぎますね~死ぬ間際まで花子の本を読んでいたいなんてロマンチックすぎww。アンタ、どんだけ好きなんだよ惚れちゃいそうです~

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