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花子とアン ネタバレ あらすじ 24週 140話

NHK朝ドラ「花子とアン」ネタバレ第24週140話
2014年9月9日(火)放送予定分

花子とアン ネタバレ あらすじ 24週 140話

戦時下において、青凛社にはなかなか仕事が来ません。雑誌や本も出版できず、英治と花子は頭を抱えていました。

そんなある日、ちょっとした事件があります。村岡家に突然、石ころが投げ込まれたのです。

「誰だ!」

慌てて英治と花子が表に飛び出すと、逃げていく少年たちの姿が目に入りました。その少年たちは、

「米英の言葉を使う、非国民!」

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そう叫びながら逃げていきました。

「そんな…非国民だなんて…」

そう呼ばれたことに落ち込む花子。

失意の花子は、かよの店へと向かいます。

「実は、子どもたちから非国民と言われてしまって…」

「おねえやん・・本当にわかってる?」

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かよとももは花子に念を押す。

「おねえやん、こんなご時世だ。お姉やんが英語の仕事してるのや外国の人が出入りしてたのはみんな知ってるから、きっとみんなよく思ってないんじゃ・・」

「こんな時だし気をつけないと・・もっとひどい目に合うかもしれないよ」

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かよには英語の翻訳などはしばらくやめるべきだとも諭されてしまいました。花子は、今後どうすべきか悩みながら帰路につきました。

翻訳の仕事も、印刷の仕事もなく、英治は青凛社の経営をどうするかすっかり困ってしまいました。途方に暮れていると、吉太郎がやってきました。

「英治さん、軍の仕事でよければ、回してあげられるんだが・・」

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「おにいさん、ありがとうございます。それは花子が頼んだんですか?」

「いえ・・私の一存です。軍の仕事ならインクや紙も優先的に支給される。」

「軍の仕事ですか。でもそれは・・」

久しぶりの仕事の依頼でしたが、英治は悩みに悩んで最終的には断ることにしたのです。

「これくらいしかしてやれないけど、何かあったらまた相談してください」

そういうと、吉太郎は村岡家を後にしました。

しばらくして花子は帰ってくる。

「英治さん?」

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「今日かよに叱られてしまったわ・・石を投げられたのは私が敵国の言葉を使った仕事してるからだって」

「そうか・・」

花子にさっき吉太郎が訪ねてきた事、仕事を申し訳無さそうに断った事を伝える英治。

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「断ってくれて良かった^^」

「青凛社は女性と子供のために作ったんですもの」

花子の言葉に救われる英治だった。

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どんどん戦局は苦しくなっていきました。配給物資も日に日に少なくなっていきます。

やがて大学生も学徒出陣する事になり、純平も戦争に行くことになる。

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そして時は流れ昭和19年。

とうとう日本が敗れるかもしれないという雰囲気が濃厚になり始めるのでした。

そんなある日の朝、珍しい人が花子の家にやってくる。

「は~いただ今・・醍醐さん!!帰っていらしたのね」

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南方から帰った醍醐だったが、その表情から

花子は異変に気づく。

「醍醐さんどうしたの!?」

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醍醐は放心状態のまま涙を浮かべるだけだった。

「はなさん・・」

一体何があったのでしょうか?

■花子とアン 24週 出演 キャスト
吉高由里子,仲間由紀恵,窪田正孝,黒木華,鈴木亮平,高梨臨,藤本隆宏,中島歩ほか

花子とアン,ネタバレ 24週 140話 画バレ

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花子とアン 140話 感想

放送後に追加します。

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