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花子とアン ネタバレ あらすじ 23週 138話

NHK朝ドラ「花子とアン」ネタバレ第23週138話
2014年9月6日(土)放送予定分

花子とアン ネタバレ あらすじ 23週 138話

スコット先生と別れのあいさつを交わしてから、数日が経ちました。

花子は、スコット先生から頂いた「アン・オブ・グリーン・ゲイブルズ」を大切に読み進めています。

(素敵な本だわ。もう少し落ち着いたら、しっかり翻訳しましょう)

花子は、英治とラジオのニュースに耳を傾けていました。すると、驚くべきニュースが耳に飛び込んでくるではありませんか。

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「日本、アメリカと開戦す」

英治も、花子も思わず耳を疑います。

「アメリカと開戦ですって!?」

「そんな…アメリカは日本よりかなり技術的にも進んでいるし、日本よりかなり広い。兵隊の数も多いだろう。…勝てるはずなんかない…」

「このまま戦争を続けていて、大丈夫なのかしら…」

英治と花子は今後を憂い、愕然とした気持ちになりました。しかし、世論は全く違いました。

日本が戦いに勝利したというニュースを聞くたび、街では喜びの声が上がっていました。

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「大日本帝国軍、万歳!」

「アメリカなんか、すぐにやっつけてしまうな」

「大爆撃だそうだよ!さすが日本の兵隊は出来が違う」

「次の勝利のニュースも楽しみだな」

耳に入ってくるのは、戦争を、戦地に行く兵隊をほめたたえる言葉ばかりでした。花子は、どうしてもそんな風潮が理解できません。

しかし、軍国主義の世の中で大きく自分の主張を述べることはできませんでした。それは、身の危険にもつながりかねないことだからです。

(本当に、このまま戦争を続けて日本は大丈夫なのかしら。ラジオのニュースでも、調子がいいように勝利しているニュースばかり読んでいるけれど、大分上の人の検閲が厳しくなってきたと聞くわ…)

「私、ラジオ局に行ってくるわ!」

花子は、腑に落ちない気持ちを抱えながらも、ラジオニュースを読むためにラジオ局へ向かうのでした。

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JOAKにつくと、当たりは殺伐した雰囲気。役所のお偉いさんが放送室を占拠していました。

「村岡先生来てくださらなくっていいと言ったでしょ」

「漆原部長・・」

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「今日のようなニュースは、男の勇ましい声じゃないと・・女の声ではね」

その言い草に怒りを覚えるがそれ以前に、気になるのは放送室の様子だった。

終いには、先輩のありままでもが追い出されてしまう。

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「あんな押し付けるように雄叫びを・・ニュースは感情を込めては行けないのに・・」

「有馬さん・・」

この人は誰よりもプロフェッショナルだったんだ。花子は有馬という男を誤解していたことに初めて気付かされる。

軍事に関するニュースは今後毎時放送されるという・・放送が終わり情報局情報課長の遠藤が花子に声をかける。

「こんなご時世だ、国民が一致団結しなければならん。子供達も間違った方向にいかぬよう宜しくたのむよ」

「・・・」

花子はこの言葉に決心を新たにする。

「漆原部長・・今日限りでラジオの仕事をやめさせて頂きます」

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「あなた今お言葉をもらったばかりじゃないか」

「それで決心が出来ました」

「あ~そうか。やめてくれて結構!アンタは所詮・・」

「ごきげんようのおばさんだ!!」

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そう言い残すと足早に背を向ける漆原。

花子は有馬にも挨拶しようと目を向けると。

「有馬さんあとはよろしくお願いします」

「僕は感情をこめず、一言一句間違えないよう真実をお伝えします」

「長い間・・お疲れ様でした」2014-09-06_114654

「ありがとうございます」

そして、少し笑みを浮かべてながら有馬は花子ねぎらったのだった。

■花子とアン 23週 出演 キャスト
吉高由里子,仲間由紀恵,窪田正孝,黒木華,鈴木亮平,高梨臨,藤本隆宏,中島歩ほか

花子とアン,ネタバレ 23週 138話 画バレ

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花子とアン 138話 感想

今日は有馬次郎がめっちゃカッコ良かったですね~。

最初は嫌~なやつだと思ってましたが、漆原のように偏見を持ってるわけではなく、プロ中のプロだったんですネ。

超実力主義の有馬ですから、心のなかでは花子みたいな斬新な子供のニュースも実は認めていたのかもしれません。当時には珍しい、女性も正当に評価する上司になってたかもしれませんね。

有馬の最後の台詞も良かったけど、少しだけ笑ッタシーンが超~かっこ良かったな~

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