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花子とアン ネタバレ あらすじ23週「運命の出会いと別れ」

NHK朝ドラ「花子とアン」ネタバレ第23週
2014年9月1日(月)~放送予定分

花子とアン ネタバレ あらすじ23週
【133話,134話,135話,136話,137話,138話】

時代は、どんどん戦争へと向かっていました。

2014-08-18_210026

「私、従軍作家として戦地に行くことに決めたわ」

宇田川はいきなりそんなことを言い出します。

 

その考えに触発されたのか、醍醐までもが戦地に向かうと言い出しました。

「それでこそ、女性の鏡よ」

長谷部汀も歓迎します。

 

しかし、花子と蓮子はそんな考えについていけず、とうとう蓮子はその場を去ってしまいます。

 

ひと騒動が落ち着いたある日、花子は吉太郎から忠告を受けました。

それは、蓮子の家に近づくなというものでした。

 

花子は、最近の龍一の活動に思いを馳せ不安な気持ちになります。翌日、蓮子を自宅に招くことにしまする花子。

 

しかし、村岡家に蓮子が向かおうとしたとき、入れ違いになるかのように吉太郎をはじめ憲兵が現れました。

そのまま捉えられる龍一。

蓮子は、花子が密告したのではないかと疑います。

蓮子は、面会に赴くも、許可はおりません。

父への反発を高める純平。

宮本家には暗雲が立ち込めていました。

 

花子は、戦況に戸惑いながらもラジオの仕事を続けていました。

その頃、従軍作家として戦地に赴いていた宇田川が帰国し、ラジオで講演することになりました。

ラジオでは緒戦の活躍を述べていましたが、そんな世の中に花子は不安を感じていました。

 

そして、ある別れがやってきます。

女学校時代にお世話になり、クッキーの焼き方を教えてくれたスコット先生・・花子が、英語に真摯に向かい合うきっかけをくれたのもスコット先生の英語の歌でした。

そのスコット先生が、ついに帰国することになったのです。

 

去り際に花子に会いに来たスコット先生。

「Hana・・・これはあなたへの友情の証よ^^」

そう言って1冊の本を花子に手渡します。

「アン・オブ・グリン・ゲイブルズ」

赤毛のアンの原著でした。

この本が、花子の運命を大きく変えることになるとは、本人はまだ気づく余地もなかった・・

■花子とアン 23週 出演 キャスト
吉高由里子,鈴木亮平,黒木華,中島歩,仲間由紀恵,土屋太鳳ほか

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