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花子とアン ネタバレ あらすじ 22週 132話

NHK朝ドラ「花子とアン」ネタバレ第22週132話 2014年8月30日(土)放送予定分

花子とアン ネタバレ あらすじ 22週 132話

大事にしていた愛犬のテルが軍用犬として徴用されてしまいました。

「テル、絶対帰ってくるよね」

花子と英治は必死に慰めますが、なかなか美里はショックから抜けだせません。

テルの活躍を想像して語って聞かせても、美里は寂しそうなままです。

(なんとか、美里を元気づけられないかしら)

 

そう思っていた花子は、ラジオの時間にあることをやってしまいます。

ラジオで放送するニュースに登場していた軍用犬の名前を、思わず「テル号」と称して放送してしまうのです。

「村岡くん、今の内容は何だね!原稿と違う内容じゃないか」

花子は、黒沢や漆原から厳しく叱責されます。

 

『ごめんなさい…。うちの犬も軍用犬として徴用されてしまったので、思わず重ねてしまいました…』

そんなこと言えるはずもありません。花子はひたすら謝るしか出来なかった。

「いいかね、どんな事情があっても、子供向けのニュースであっても、事実を変えて伝えることはこの仕事に関わっている人間が、一番やってはならないことだ」

「はい…。本当にすみません」

 

花子は、反省してラジオ局をあとにしました。失意のまま帰宅した花子ですが、家に帰ると、そこには満面の笑みの美里がいました。

「美里ちゃん、どうしたの。とても機嫌が良さそうだけれど」

「花子さんが、今日のラジオの中で軍用犬のことをテル号と呼んだだろう。それを聞いて、本当にテルが活躍している!といって喜んでいるんだ」

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「そうだったの。私、ついニュースに出てきた軍用犬をテル号と読んでしまって・・・たくさん怒られてしまったの」

 

「やっぱり、君のはからいだったのか」

花子は、少し元気になった美里をみて、安心した表情を浮かべました。

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「でも、本当にこれで良かったのかしら・・」

「少なくても花子さんは美里に夢を与えてくれたと僕は思う」

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悩みながらも、英治の一言に少し救われた花子だった。

 

そんな折、ある日宇田川満代から一本の電話が入る。急な呼び出しだった。

「報告したいことがあるの、今日の3時に必ず来て頂戴!じゃあね。」

電話と同時に醍醐が家にやってきた。

「花さんのところにも来たでしょ宇田川先生の招待・・」

会場は、かよの店タイムだった。醍醐と共に店に行くとそこでは大勢の招待客に紛れ蓮子の姿もあった。

「連様も呼ばれてたの?いったい何かしら・・結婚の報告?」

「それにしては・・今日は地味ね・・」

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すると宇田川満代が満を持して登場。みんなの前で話し始める。

「私は、このたび長谷部先生のご推薦をいただき”ペン部隊”として戦場に行くことに致します」

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「ペン部隊!?」

「宇田川先生には、軍事記者としてかつやくしてもらいます」

「そんな・・」

時代は大きく動き始めていた。
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■花子とアン 22週 出演 キャスト
吉高由里子,仲間由紀恵,窪田正孝,黒木華,鈴木亮平,高梨臨,藤本隆宏,中島歩ほか

花子とアン,ネタバレ 22週 132話 画バレ

放送後に追加します。

花子とアン 132話 感想

放送後に追加します。

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