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花子とアン ネタバレ あらすじ 22週 130話

NHK朝ドラ「花子とアン」ネタバレ第22週130話 2014年8月28日(木)放送予定分

花子とアン ネタバレ あらすじ 22週 130話

時は流れ、昭和13年になっていました。

美里の誕生から5年が経ち、旭はももの看病のかいあって元気になって英治とともにまた働いていました。

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更にはももと旭の間には次女も誕生し、長女の美里はもものたっての願いで花子と英治の養女として迎えられていた。

新しい家族が増え、村岡家には笑顔の溢れる日々です。時は日中戦争が始まり、日本はどんどん戦争へと向かっている真っ只中。

花子がずっと担当しているラジオ番組「コドモの時間」でも、動物や子供のニュースは影を潜め毎日のように日中戦争や、軍事関係のニュースばかり放送していました。

花子は、なんとか楽しい内容をと苦心し黒澤や漆原部長に相談するが、受け入れてもらえない。

 

「ねえ、お母さま。毎日兵隊さんのニュースばかりでつまらないわ。私、動物さんのニュースが聞きたいの」

美里が、花子に向かってそう訴えます。

「そうよね。もっと楽しいニュースがいいわよね。わかったわ。お母さん、明日頑張ってみる」

娘都の約束を守るため、花子は上司である漆原に相談するが・・

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「戦争のニュースばかりではなく、たまには動物のニュースとか、こどもが楽しめる内容のニュースを放送するべきじゃないかと思うんです」

「君は何を言っているんだ。こんな大変な時代に」

「でも…こんなに戦争の話ばかりだと、子供の成長にも良くないと思います」

「そんな馬鹿なこと。戦時下に、そんな勝手は許されん」

必死に訴える花子ですが、その提案はすげなく却下されてしまうのでした。

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その日の放送を心待ちにしていた美里はがっかりし英治に尋ねるが。英治も苦し紛れの答しかできないでいた。

その夜、蓮子の家では一悶着起きていた。なんと純平が兵隊になりたいと言い出したのだ。

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「僕はお国のためになりたい!お母様を守りたいんです!」

「今はダメです。あなたはもっと勉強することがあるわ・・」

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困った蓮子は翌日はなに相談するが、花もうまく答えられないのだった。

その日の午後、梶原が花子の家にある人を連れてくる。

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「梶原さん、今日は・・てっ!!スコット先生!」

「こんにちはHANA」

「スコット先生どうして・・」

「ウチの仕事手伝ってもらてるんだ^^実は今日はお願いしたい本があって」

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「これは・・大好きな本です!ぜひやらせて下さい」

「そうかありがとう。では、早速やってくれるか」

その日から花子は翻訳を急ピッチで進めていた。そんなある日のこと・・

「役場から連絡はあったと思います。この犬は預かります」

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テルが戦地に連れて行かれてしまったのだ。

その日の夕方、帰ってきた美里は仲良しのテルに視察をしようとすると

「あれ?テルがいない・・テル、テル。お母ちゃまテルがいないの・・」

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「美里・・てるはね、お仕事に言ったんだよ」

英治が美里に言い聞かせる。

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「お母ちゃま・・テル帰ってくるんでしょ?いつ帰ってくるの?」

「・・・」

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泣きそうな美里の顔を見たら、本当のことなどとても美里には話せない英治と花子だった。

■花子とアン 22週 出演 キャスト
吉高由里子,仲間由紀恵,窪田正孝,黒木華,鈴木亮平,高梨臨,藤本隆宏,中島歩ほか

花子とアン,ネタバレ 22週 130話 画バレ

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花子とアン 130話 感想

美里ちゃんがもうかわいすぎです^^なのに仲良しのテルがwwww戦争に連れて行かれてもう泣きそうでした。美里ちゃんの泣きの「テル帰ってくるんでしょ?」の演技で思わずうるうるです・・

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