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花子とアン ネタバレ あらすじ21週 126話「素直になれなくて」

NHK朝ドラ「花子とアン」ネタバレ第21週126話 2014年8月23日(土)放送予定分

花子とアン ネタバレ あらすじ21週 126話「素直になれなくて」

はな、英治さんももんこん宜しく頼みます・・」

吉平とふじは、花子の言うとおり英治を花子に桃のことを託し甲府へ帰っていった。

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北海道から逃げだし、安東家のみんなと再会したものの表情の暗いままのもも。花子が村岡家で一緒に暮らそうと提案しますが、乗り気ではありません。

「おねえやん、しばらくももはおらと一緒に生活するだよ」

そう言われても花子は、なんとかしてももと暮らそうと説得を試みます。

「もも、かよは仕事もあるし、お姉やんと一緒に暮らそう。英治さんも優しいし、寂しくないよ」

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一生懸命説得を続けますが、ももはなかなか心をひらいてくれません。

かよも、今はそっとしといあげてと言わんがばかりに花子を見て首を横にふる。

「おねえやん、そろそろラジオの時間じゃん」

「そうね…行ってくるわ。かよ、ももをお願いね。」

「うん。行ってらっしゃい」
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花子は後ろ髪を惹かれる思いだったが、一旦説得を諦めてラジオ局へと向かいました。ももはその頃、村岡家へ向かっていました。

「お姉やんは、きっともものこん本当にしんぺーしてるだよ。一緒に暮らしたいんだよ」

「そんなことねえさ。お姉やんは忙しそうだし・・」

「お姉やんが』忙しくするようになったのは、息子さんが亡くなってからだよ」

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「えっ・・」

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花子の事情を初めて知ったももはショックを受けるのだった。それでも、自分の心に素直になれないももは、本格的にかよのもとで暮らそうと、村岡家に置いていた荷物を取りに戻っていた。

「ももちゃん、どうしたんだい?帰ってきたの!花子も喜ぶよきっと」

「いえ・・お兄さん、短い間でしたがお世話になりました。かよと暮らそうと思うので、荷物を取りに来たんです」

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「かよちゃんのところに行くのか・・。そうだ、ももちゃんちょっと待っていて。花子さんの新刊があるから、ぜひプレゼントさせて欲しいんだ」

英治は、花子の新刊をももに贈るために書斎に行った。するとそこにある、あるものを見て、急に慌て出す英治。

それは、花子の忘れ物”お守り”でした。(花子さんきっと、この「お守り」がないとラジオがうまくできないんじゃ…)

花子がラジオに初めて出演するときにくれたあのお守り・・花子はいつも仕事に行くときはコレを見につけ、歩と一緒に仕事をしていたのだった。

しかしその日だけは、何とかももの心を開きたいと説得に必死だった花子は、大事なそのお守りをすっかり書斎に置き忘れてしまっていたのだった。

英治はそれを見てグッドアイディアを思いつく。そうだコレを花子さんに届けてあげてくれませんか?

それは2人を想う、英治なりの気遣いでもあった。

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「僕は、ももさん達が羨ましいんです。喧嘩ができるなんて素晴らしいじゃないですか?それほど仲がいいって証拠です^^」

「僕にはもう喧嘩をする兄弟もいませんから・・」

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英治の言葉が心に刺さるももは、だまってそのお守りを受取るとそのままラジオ局に向かった。(苦労してるのはオラだけじゃねーんだ)

局につくと、花子が漆原と押し問答している真っ最中だった。

原稿を見た花子が直前になって、どうしても最後の挨拶を変えたいと言い出したのだ。

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「最後の挨拶を、さやうならだけじゃなく、『ごきげんよう~さやうなら』にしたいんです」

そう言う花子に、漆原は激怒!もう逓信省の確認を取る時間もなかったからだ。

 

「またですか・・あなたは修和女学院出身で”給費制”だと聞きました。貧しいあなたが、ただ”ごきげんよう”を使いたいだけでしょう?ごきげんようは、使って似合う人とそうでない人がいる!」

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そういう漆原に激怒しながらも、怒りを押し殺しグッと堪え反論する花子。

「ごきげんようは、どんな人にも似合います」

いつもおっとりした花子の、いつもと違う凛とした姉の姿にももは影に隠れながらビックリする。

「万人に平等な祈りを込めた言葉です。人生はうまくいかないことだって沢山ありますそんな時でもこの言葉を聞けば元気がでるようにと」

「今日を健やかにお暮らし下さいという・・」

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それを聞き黙りこんでしまう漆原。その言葉に感銘を受けた黒澤が漆原に掛け合う。

「挨拶の部分なので、許可がなくても問題にはならないでしょう?」

「・・・いいだろう」

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黒澤にまで説得され、ついに漆原と有馬は渋々折れる。

それを聞いていたももは、姉の他社への想いやりや真剣に今を生きる姿勢にはっとさせられる。

(ごきげんようか・・じぶんはなんて小さな事にこだわっていたんだ・・お姉やんは全国の人のことをいっつも思って仕事してるんだ)

「お姉やん・・英治さんがこれをって」

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「もも!」ありがとう。ほんとにありがとね^^」

歩のお守りのことすら忘れていた花子は、ももにニッコリ微笑みお守り絵を受け取った。

すったもんだの末、花子はその日の子供のニュースがはじまった。花子の声が聞こえてくる。姉の何とも言えない声にももは心を奪われた。そして・・・

「皆様・・ごきげんよう、さやうなら・・」

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なんとも優しい、花子の最後の言葉を聞いた時、ももの心に花子の声がスーっと染みこんでくる。

「ごきげんよう・・か・・」

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そのことばを聞いたももの心に、何とも言えない清々しい気持ちがが吹き抜けた。

■花子とアン 21週 出演 キャスト
吉高由里子,仲間由紀恵,窪田正孝,黒木華,鈴木亮平,高梨臨,藤本隆宏,中島歩ほか

花子とアン,ネタバレ 21週 126話 画バレ

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花子とアン 126話 感想

花子と漆原のバトルが見ごたえありました。こういった時に後先考えないのが花子ですよね~。でもこの人が自分の職場にいたと考えると、完全にトラブルメーカーですね(^-^;

いい人なんですけど・・空気よめないという・・平成では正直やっていけないタイプです。でもこういう人だから一つのことをやり遂げるんですよね^^

周りばかり気にしてたら、本当にやりたいことなんか出来るわけ無いですから。そんな花子の生き方ってやっぱり羨ましく思います。支える英治が寛大すぎる・・

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